ゾエ・子どもの証-「僕がもらったもの」

ある日のゾエでの出来事・・。 ゾエで育った男の子が、「ゾエ・子どもの家」から自立し、大学に行くことになりました。荷造りをし、引越しの準備も終わろうとしている時、彼はゾエのスタッフや一緒に過ごした他の子どもたち、宣教師達に別れの言葉を言いたいと皆を集めました。

さよならのメッセージをし、最後にゾエの創設者であるキャロル・ハートにこう言いました。


「ゾエからたくさんのチャンスをもらいました。教育、居場所、美味しいご飯、安全な環境をくれた。それに加えて、僕がずっと欲しかった、でも絶対に持てないと思っていたものをもらえました。孤児だった僕にお父さんとお母さんをくれました・・。」


それを言うなり、彼は感極まり、激しく泣きました。そして、皆の前でお父さんとお母さんにハグをしました。


彼は今でもゾエのお父さんお母さんを「Mom, Dad」と呼び、連絡を取り合い、ゾエの施設に会いに来てくれます。それだけでなく、私たちの手伝いもしてくれます。


ゾエではこのように子どもたちの面倒を見ることを「仕事」としてだけではなく 、神様から与えられた「召命」として受け取り、自分が産んだ子ども同然に愛し、彼らに仕える尊いスタッフがいます。 ゾエの子どもたちが今まで奇跡的な回復を遂げた大きな理由の一つと言えるでしょう。

このように子どもたちが 神様の愛によって回復し、成長していくことは何にも代え難い喜びです!


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